“e-flat”BLOG


e-flatの広報担当 金子です。

7月に日経ARIAに東平社長の記事が上下2回に分けて「ARIA世代。起業日和」に掲載されました。取材のなかで、聞き手からとくにテーマ的な質問に答えて、東平社長がスケッチブックに書いた4つのキーワードがあります。取材に答えた東平社長の4つのキーワードについて 傍らで感じたことをお伝えします。今回は最終回。前回の続きになります

 

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   ①  Q・・・ビジネスで重要なことは?    A・・・時流に乗る !

   ②  Q・・・経営者に向いているのは?    A・・・経営者は数字に強くなれ !

   ③  Q・・・運を引き寄せるためには?    A・・・徳を積む !

   ④  Q・・・ピンチの時でも信頼されるためには  A・・・お客さまの代弁者たれ !

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 本日は、<Q・・・ピンチの時でも信頼されるためには  A・・・お客さまの代弁者たれ !>についてです。ピンチの時でも信頼されるためには ? という取材の中の問いかけに対して、東平社長は「お客様が心配する前に、やる。問い合わせがきたら対応に追われてしまうので、問い合わせがこないようにするという、私のやり方です。」と答えています。

 

 「お客様が心配する前に・・・」いうことは、前もって何をお客様が何をどう心配するのか、ということがわかっていなければできないことです。

 会社の事業は 本来お客様があってこそ成り立つもの。そのお客様の立場に立つとき、お客様の置かれている状況がわかり、所作がわかり、困っていること、痛み、感情もわかってくる。はじめてお客様と共有できる瞬間があります

 

 広報として、メディアの取材対応をしていると 必ず東平社長は同じことをおっしゃいます。「自社保有の新しい商品を作り、試して問題がないという確信をもって、はじめてお客様に販売するという姿勢をいつも意識しています。そのために、私は 会社にとってもっとも厳しいお客様第一号になります」と。

 「お客様にどうすれば喜んでもらえるだろう、こんな時にどうしてほしいだろう。」と、いつも考えているそうです。東平社長が常日頃からひらめくビジネスアイデアはここに源泉がありそうです。

 

 よく顧客第一主義とか言いますが、決して「お客様が神様」ということではないと思います。お客様の言うことがすべて正しいとか、要求は全部受け入れなければならないとか、そういうことではありません。

 どうすれば、そのお客様にとって最善なことなのか。会社 (事業) とお客様の関係が良好であり続けるためには、どうすればよいか。また、これからもずっと会社のファンであっていただくためにはどうしたらいいか、ということを考えながら、お客様と接することがとても大切だということです

 

社内では、自社のコーポレートサイトを見ることは意外に少ないとよく言います。昨年リニューアルしたe-flatグループ各社のホームページ。そして今年は、e-flatのブログにも力をいれています。ブログは、対外的に社内の出来事や東平社長のメッセージ、各グループの事業紹介など、多彩なテーマを書き込みしています。広報誌的な役割がある一方で、もうひとつ社内報として 社員みんなが社長の考えや出来事の要点をしっかり知ってもらうための役割があります。

 

 今回のメディア取材の記事についても、ぜひ興味のある方は詳細をPDFで共有いたします。また、コーポレートサイトの「TOP MESSAGE」には、e-flatグループの理念ビジョンが書かれていますhttp://east-flat.com/index.php/message

 

 MISSIONのところには、こうあります。  

各事業の分野でお客様に対してあるべき自分たちの姿

お客様に「e-flat」に頼んで本当に良かったと言われるように、一人ひとりが自分で考え、失敗を恐れず責任を持って、「お客様のために」結果をだす。

常に私たちはお客様とともにあり、お客様の喜びを励みとして、さらなる高みをめざします。

 

 東平社長の四つ目のキーワード「お客様の代弁者たれ ! 」の真意が伝わってきます。

これが、「ビシネスを成功させるためのいろはの<は>」ということでしょうか。

 


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